緬甸館雑字データベース Miandianguan Zazi Database

本リソースは、中国で作られた緬甸語-漢語対訳語彙集『緬甸館訳語』(明代)・『緬甸訳書』(清代)を扱った記念碑的研究書である西田龍雄(1972)『緬甸館譯語の研究』の第3章「緬甸館雑字」の緬甸語A/B、および、もう一つの重要な著作である大野徹(1967)「華夷訳語緬甸館雑字の語釈 : ケンブリッジ大学蔵本を中心として」の緬甸語(B)に関する内容を検索可能なデータベースの形でオンライン公開するものです。

構築母体プロジェクトについて

プロジェクト名

IRCプロジェクト「緬甸館雑字データベースの構築」 (2023–2024AY)

メンバー

  • 澤田英夫(AA研)(プロジェクト代表者)
  • 岡野賢二(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)

リソースについて

システム開発

  • Infomage Co., Ltd.
  • Imaging Solutions Limited.

研究助成

本リソースの作成において、以下の予算による研究助成を受けています。
  • 2024年度IRCプロジェクト「緬甸館雑字データベースの構築」(代表者:澤田英夫): 緬甸語Bデータの追加と機能拡張
  • 2023年度IRCプロジェクト「緬甸館雑字データベースの構築」(代表者:澤田英夫): データベースの構築
  • 2018–2022年度科学研究費補助金基盤研究(S)「シナ=チベット諸語の歴史的展開と言語類型地理論」(研究課題/領域番号 18H05219)(代表者:池田巧):資料入力

著作権・ライセンス

本リソースの文章、写真、ロゴ、その他のコンテンツの著作権は、IRCまたはIRCに使用を許諾した各権利者に帰属します。

リソースの引用

本リソースを直接引用する場合は、以下をご参考に出典の表記をお願いいたします。 Miandianguan Zazi Database, 2024, Digital collection managed by Information Resources Center at Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies. URL: https://miandianguan.aa-ken.jp

免責事項

本リソースの内容は予告なしに修正、変更、削除、追加などがなされることがあります。 利用者が本リソースに含まれる情報の利用により直接・間接に生じた損失に対し、リソースの運営者は一切責任を負いません。

謝辞

西田(1972)第3章および大野(1967)の内容をオンライン・データベース化し公開することに対して許諾を与えて下さった西田先生の御遺族と大野先生の御遺族に、深く感謝の意を表します。

お問い合わせ先

本リソースに関するお問い合わせは、下記までお願いします。 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC) E-mail: ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp (*[at]を@に変えてください) プロジェクト代表者 (澤田英夫) E-mail: sawadah[at]aa.tufs.ac.jp (*[at]を@に変えてください)

改変履歴

  • 2025/03/12 緬甸語Bデータの追加と機能拡張
  • 2024/04/18 データベースの構築と公開